志摩国 鳥羽藩

戊辰戦争時の鳥羽藩について

鳥羽藩:譜代 3万石 Wikipedia

居城:三重県鳥羽市 鳥羽城 Wikipedia

城郭構造:平山城

開戦時藩主:稲垣長行(ながゆき 当時17歳)

藩主家の変遷:鳥羽藩は、織田信長に仕え当時最強と言われた毛利水軍をわずか数隻の鉄甲船で打ち破ったことで有名な織田水軍の将・九鬼嘉隆を藩祖とする。

九鬼家→内藤家→幕領→土井家→松平(大給)家→板倉家→松平(戸田)家

享保10年(1725年)、稲垣昭賢が下野国烏山藩から3万石で入り、ようやく藩主家が定着した。その後稲垣氏は8代にわたって鳥羽を支配した。

戊辰戦争への対応:鳥羽・伏見の戦いの際に藩兵が戦闘に参加し、藩主の稲垣長行江戸滞在中であったため新政府軍による討伐の可能性が浮上するが、長行の謹慎と・部隊長らの永禁錮、軍資金1万5千両などを引換に宥免された。

鳥羽藩訪問記

2018年4月28日訪問

三重県史跡巡り二日目。

志摩国分寺・国府推定地周辺→志摩地中海村→横山展望台→一の宮伊雑宮→夫婦岩→鳥羽城跡

 

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●鳥羽城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます

鳥羽城周辺の地形を調べてみる

お城地形区分は「孤立丘陵」

●地理院地図 ベクトルタイル地形分類

 

●地理院地図 地形図+色別標高図