北海道神宮(蝦夷国新一の宮)

北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)は、北海道札幌市中央区にある神社。円山公園に隣接する。1964年(昭和39年)までは札幌神社。旧官幣大社であり、現在は神社本庁の別表神社。また、全国一の宮会より蝦夷国新一の宮に認定されている。

北海道の開拓当時樺太・千島に進出を進めていたロシア帝国に対する守りということで、大鳥居が北東を向いている。末社である開拓神社には間宮林蔵などの北海道開拓の功労者が数多く祀られている。 Wikipedia

北海道神宮訪問記

2014年9月6日訪問

北海道神宮から、琴似屯田兵村兵屋跡、屯田歴史館資料室、琴似神社を訪ねた。

 

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北海道神宮周辺の地形を調べてみる

一の宮地形区分は「低地扇状地」

●地理院地図 治水地形分類図(更新版)

 

●地理院地図 地形図+色別標高図

 

●旧版地形図との比較 今昔マップon the web((C)谷 謙二)

左は大正5年測図の地図。

この頃の社名は札幌神社。昭和34年に明治天皇を増祀した際に、社名を北海道神宮に改めた。

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