二条城(京都府)

二条城は京都市中京区にある江戸時代に造営された日本の城である。正式名称は元離宮二条城。現在見られるものは徳川氏によるものであり、後の近代において二条城は京都府の府庁や皇室の離宮として使用された。城内全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿(6棟)が国宝に、22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画計1016面が重要文化財に、二の丸御殿庭園が特別名勝に指定されている。

徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終わりの場所でもある。また、後の近代においては大正天皇即位の儀式である大典の饗宴場として使用された場所となった。 Wikipedia

二条城訪問記

2018年11月23日訪問

丹波、丹後方面へ行く前に立ち寄り100名城スタンプをゲット!

連休初日でずいぶん人が多かった。

2009年5月4日訪問

GWを利用して京都、大阪、神戸へ3泊4日。

このころの写真は旅の記念人物撮影。。

2018年11月23日撮影
2018年11月23日撮影

 

●フォトギャラリー  2018.11.23 ※クリックで拡大

 

●二条城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます)

二条城周辺の地形を調べてみる

二条城は京都盆地のほぼ中央に位置する。

京都盆地は北から南に向かって緩やかに下る扇状地。京都駅南の九条通りから伏見にかけては氾濫平野。京都盆地は東西の山地の裾を南北に走る活断層の働きによって出来たとか。

お城地形区分は「低地扇状地」

こちらのHPが非常に分かりやすい。 →京都盆地のなりたち

 

●地理院地図 土地条件図

東の山麓に分布するのが扇状地、盆地中央に広く分布するのが緩扇状地。等高線の間隔をみると違いが分かる。

 

●地理院地図 地形図+色別標高図

 

●旧版地形図との比較 今昔マップon the web((C)谷 謙二)

画面4分割で明治から現在までの地図を比較してみる。

明治期、二条駅の西側はまだ田んぼが広がっている。また西側には秀吉が作った御土居の跡が南北によく残っている。

※画像クリックで拡大  ↓下の地図へリンク