松阪城(三重県)

松阪城は松阪市の中心地の北部に位置する。阪内川が城北を流れ天然の堀となっている。

江戸時代初期には松坂藩の藩庁となっていたが、廃藩後は御三家紀州藩の南伊勢国内17万9千石を統括するために城代が置かれた。 現在は石垣のみが残っており、城址公園となっている。

築城主は蒲生氏郷。氏郷は1588年(天正16年)、それ以前の松ヶ島城は伊勢湾に面し城下町の発展性がないと考え、現在の城地である飯高郡矢川庄の四五百森(よいほのもり)に新たに築城を開始した。工事は領内の寺社を取り壊して転用し、急ピッチで年内に完成させた。 

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松阪城訪問記

2018年4月27日訪問

三重県史跡巡り初日。

伊賀国庁跡→一の宮敢國神社→伊賀国分寺跡→伊賀上野城→松阪城

 

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●松阪城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます)

松阪城周辺の地形を調べてみる

松阪の歴史、地理、町並みについてはこちらのHPがかなり詳しい →まちあるきの考古学

●地理院地図 ベクトルタイル地形分類

 

●地理院地図 地形図+色別標高図