伊賀上野城(三重県)

伊賀上野城は、上野盆地のほぼ中央にある上野台地の北部にある標高184mほどの丘に建てられた平山城である。

かつて上野城の場所には要塞としても利用された平楽寺や仁木氏館があった。織田信雄(北畠信雄)の家臣である滝川雄利は平楽寺の跡に砦を築いたが、小牧・長久手の戦いの際に脇坂安治によって落城させられた。

その後天正13年(1585年) に筒井定次によって改修を受け、慶長16年(1611年)に徳川家康の命を負って藤堂高虎が拡張したが、大坂の陣によって、当時高虎が従属する家康に対立していた豊臣氏が滅んだため築城が中止され、本丸・二ノ丸などの主要部分は城代屋敷を除いて未完成のまま江戸時代を過ごした。 

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伊賀上野城訪問記

2018年4月27日訪問

三重県史跡巡り初日。

伊賀国庁跡→一の宮敢國神社→伊賀国分寺跡→伊賀上野城→松阪城

 

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●伊賀上野城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます)

伊賀上野城周辺の地形を調べてみる

伊賀上野の歴史、地理、町並みはこちらのHPがかなり詳しい →まちあるきの考古学

 ●地理院地図 ベクトルタイル地形分類

 

●地理院地図 地形図+色別標高図