岐阜城(岐阜県)

岐阜城は、岐阜県岐阜市(旧・美濃国井之口)の金華山(稲葉山)にあった日本の城(山城跡)。織田信長が、斎藤龍興から奪取した稲葉山城の縄張りを破却して、新たに造営したものが岐阜城である。 1601年(慶長6年)、徳川家康は岐阜城の廃城を決め、奥平信昌に10万石を与えて、南方に加納城を築城させた。 Wikipedia

岐阜城訪問記

2017年7月23日訪問

この日はレンタカーで、加納城→岐阜城→犬山城→小牧山城。

ロープウェーで山上へ行き模擬天守まで登って感じたことは「ここの曲輪は狭い!」

山麓の居館跡とセットで観なければいけないようです。

 

●フォトギャラリー  ※クリックで拡大

 

●岐阜城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます)

岐阜城周辺の地形を調べてみる

岐阜城は典型的な「山城」

 

●地理院地図 ベクトルタイル地形分類

 

●地理院地図 地形図+色別標高図

 

●旧版地形図との比較 今昔マップon the web((C)谷 謙二)

左は明治後期の地図。岐阜駅周辺はまだそれほど市街化されていない。

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