武田氏館(山梨県)

武田氏館(別名:躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた))は、山梨県甲府市古府中(甲斐国山梨郡古府中)にあった戦国期の居館(または日本の城)。現在、跡地には武田神社がある。

戦国時代に築かれた甲斐源氏武田氏の本拠地で、居館と家臣団屋敷地や城下町が一体となっている。信虎、晴信(信玄)、勝頼3代の60年余りにわたって府中として機能し、後に広域城下町としての甲府や、近代以降の甲府市の原型となる。

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武田氏館訪問記

2017年7月15日訪問

日帰りで山梨県史跡巡り。この日甲府市の最高気温37.3度!

国分寺跡周辺→浅間神社(一の宮)→要害山城(続100名城)→武田氏館(100名城)→甲府城(100名城)

 

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●武田氏館縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます)

武田氏館周辺の地形を調べてみる

●地理院地図 治水地形分類図

 

●地理院地図 地形図+色別標高図