大和国 高取藩

戊辰戦争時の高取藩について

高取藩:譜代 2.5万石 Wikipedia

居城:奈良県高市郡高取町 高取城 Wikipedia

城郭構造:連郭式山城

開戦時藩主:植村家保(いえやす 当時30歳)

藩主家の変遷:本田家→幕領→寛永17年(1640年)10月、9,000石の大身旗本である植村家政が、2万5,000石に加増されて大名となり、再び高取藩が立藩された。以後幕末維新まで植村家の統治が続いた。

戊辰戦争への対応:尊王派であった第13代藩主・植村家保は、戊辰戦争においては官軍側に与して京都御所の警備につく。その後、大和芝村藩主・織田長易と共に大和における旧幕領の取締りを行なった。

高取藩訪問記

2017年12月11日訪問

奈良マラソンの翌日 キトラ古墳→国府神社→高取城跡→吉野金峯山寺

さすが日本三大山城! よくぞこんな山奥にこんな立派な石垣を。。。

 

●フォトギャラリー  ※クリックで拡大

最初の3枚は城下町の土佐街道

 

●高取城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます

高取城周辺の地形を調べてみる

お城地形区分は「山地」

●地理院地図 地形図+色別標高図

 

YouTubeより 奈良産業大学制作