陸奥国 白河藩

戊辰戦争時の白河藩について

居城:福島県白河市 白河小峰城(単に白河城、小峰城とも) Wikipedia

城郭構造:梯郭式平山城

開戦時藩主:藩主不在 白河藩Wikipedia

※第七代藩主阿部正外は開港論を主張したため慶応元年(1865年)10月、官位没収、謹慎となる。慶応2年(1866年)、第八代阿部正静(まさきよ)のとき棚倉藩に転封、白河藩領は二本松藩の預かり地となったため、戊辰戦争時は藩主不在で係争の地となり、白河城は戦火によって大半を焼失した。阿部正静は棚倉藩として奥羽越列藩同盟に参加し、白河口で西軍と対峙した。

戊辰戦争への対応:白河城は慶応4年5月西軍により占拠され、列藩同盟はその後何度も奪還を試みるが失敗に終わる(白河口の戦い)。列藩同盟の総督はあの西郷頼母。

ここの戦い終結(7月14日)から会津落城まではあっという間だった。

白河藩訪問記

2016年12月17日 三重櫓入口で100名城スタンプを押印

昨年から三重櫓の見学ができるようになったとのこと

2013年10月13日

会津戦争史跡巡りの途中に立ち寄る。2011年大震災で石垣が崩れ本丸は立入禁止になっていた。にもかかわらずボランティアガイドさんがいて親切に説明してくれた。

白河市周辺史跡案内のパンフレットが非常に充実していた。

2016年12月17日撮影 前回はここまで入れなかった
2016年12月17日撮影 前回はここまで入れなかった
2013年10月13日撮影 修理のため石垣を剥ぎ取っている
2013年10月13日撮影 修理のため石垣を剥ぎ取っている

 

●フォトギャラリー 2016.12.17  ※クリックで拡大

 

●フォトギャラリー 2013.10.13  ※クリックで拡大

 

●白河小峰城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可取得

白河小峰城周辺の地形を調べてみる

白河小峰城は、阿武隈川のすぐ南に位置している。川沿いの小さな「丘陵地」を平坦化して築城したのか・・

お城地形区分は「孤立丘陵」

白河の歴史、地理、町並みについてはこちらのHPがかなり詳しい まちあるきの考古学

 

●国土調査 地形分類図

 

●地理院地図 地形図+色別標高図

 

●J-Shis Map 微地形区分

 

●シームレス地質図

 

G-Banz 標高グラフ