肥前国 平戸藩

戊辰戦争時の平戸藩について

平戸藩:外様 61.7千石 Wikipedia

居城:長崎県平戸市 平戸城 Wikipedia

城郭構造:梯郭式平山城

開戦時藩主:松浦 詮

藩主家の変遷:慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いで東軍に与した松浦氏は徳川家康より6万3千石の所領を安堵され平戸藩が確立、以後明治維新まで続く。

戊辰戦争への対応:第二次長州征伐の後、藩論は倒幕に傾斜し、慶応4年(1868年)戊辰戦争勃発直後、官軍方への参加を明確にした。同時に軍制改革により洋式の銃部隊を編成し、奥州へと転戦した。賞典録3千石

 

平戸藩訪問記

20⒗年4月29日訪問

平戸は連休中でも観光客が少なかったが、素敵な街だった。

 

●フォトギャラリー  ※クリックで拡大

・ホテルから平戸城ライトアップ

・平戸の街を散策 和蘭商館跡、ザビエル記念協会他

 

●平戸城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます

平戸城周辺の地形を調べてみる

お城地形区分は「孤立丘陵」

平戸の歴史、地理、町並みについてはこちらのHPがかなり詳しい まちあるきの考古学

●地理院地図 沿岸海域土地条件図

 

●地理院地図 地形図+色別標高図