三河国 岡崎藩

戊辰戦争時の岡崎藩について

岡崎藩:譜代 5万石 Wikipedia

居城:愛知県岡崎市 岡崎城 Wikipedia

城郭構造:梯郭式平山城

開戦時藩主:本田忠民(ただもと 当時50歳)

藩主家の変遷:慶長6年(1602年)2月に徳川氏譜代の重臣本多康重(本多彦次郎家)が上野国白井藩より5万石で入ったのが岡崎藩の立藩。その後水野氏、松井松平氏の統治を経て、明和6年(1769年)、本多氏が5万石で入り幕末維新まで続いた。

戊辰戦争への対応:藩内では佐幕派と尊王派が激しく対立していたが、戊辰戦争時には新政府軍に恭順し協力した。

 

岡崎藩訪問記

2017年7月25日訪問

それほど大きくない城跡だけど、堀や石垣がよく残っている。

家康の生誕地と思うとなんか感慨深いものが・・・

 

●フォトギャラリー  ※クリックで拡大

 

●岡崎城縄張り図

余湖さんのホームページよりお城情報満載のHP。図の掲載許可いただいてます

岡崎城周辺の地形を調べてみる

お城地形区分は「台地先端」

 

●地理院地図 ベクトルタイル地形分類

 

●地理院地図 土地条件図(数値地図)

 

●地理院地図 地形図+色別標高図

 

●旧版地形図との比較 今昔マップon the web((C)谷 謙二)

左は明治26年発行の地図。

市街化されているのは旧東海道沿いで、名鉄戦もまだ通っていない。

※画像クリックで拡大  ↓下の地図へリンク