安芸国分寺

国分寺跡:東広島市西条町の現国分寺周辺で遺構発掘。現在は安芸国分寺歴史公園として整備されている。

国分尼寺跡:不明

国府跡:遺構は無いが、安芸郡府中町にあったと推定されている。また、国分寺があった西条から移ったという説もある。

総社:安芸惣社は府中町の多家神社に合祀されている。明治6年までは現在の惣社会館の地にあった。

 Wikipedia(安芸国)

安芸国分寺訪問記

2017年8月31日訪問

この日は広島空港でレンタカーを借りて、安芸国分寺跡→郡山城(100名城)→広島城(100名城)

 

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国分寺跡と現国分寺

安芸国分寺周辺の地形を調べてみる

国分寺地形区分は「台地平坦地」

砂礫段丘の縁に「崖」の地形分類色があるが、この一帯はなだらかな傾斜地の感じだった。

 

●国土調査 地形分類図

 

●地理院地図 地形図+色別標高図

 

適当な駐車場が探せず時間も無かったため、安芸国府跡地域の散策は断念。

現在の田所明神社に安芸国庁跡碑がある。(後日調べたらここに駐車場があるようだ)